サムスン、Appleのメディアイベントのライブ品質の酷さを皮肉るCMなどを公開
9月11

サムスン、Appleのメディアイベントのライブ品質の酷さを皮肉るCMなどを公開

  サムスンエレクトロニクス(Samsung Mobile)が、Appleが9月9日に開催したメディアイベントのライブストリーミングの品質の悪さを皮肉った内容の動画を含めて、GALAXY Note4のプロモーションムービーをYouTubeに公開しました。 公開されたムービー「It Doesn’t Take a Genius」シリーズは現時点で6本で、いずれもApple Storeのジーニアス風のスタッフが登場します。   たしかに、先日のAppleのライブストリーミングの品質は過去最悪でした。...

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サムスン、「GALAXY Note4」「GALAXY Note Edge」発表
9月04

サムスン、「GALAXY Note4」「GALAXY Note Edge」発表

  サムスンエレクトロニクスが、9月3日(水)にドイツ・ベルリン、中国・北京、米国・ニューヨークの3都市で同時開催した新商品発表会「UNPACKED」イベントにおいて、GALAXY Noteシリーズの新モデル「GALAXY Note4」および、片方の側面までディスプレイが続くユニークなデザインの「GALAXY Note Edge」を発表しました。   GALAXY Note4は、ディスプレイに5.7インチQHD(2560×1440ピクセル)SuperAMOLEDを、OSにAndroid 4.4.4(KitKat)を、CPUに2.7GHz クアッドコアプロセッサを採用しています。 メインカメラには約1600万画素カメラを、フロントカメラには約370万画素カメラを採用しています。GALAXY S5で搭載された指紋認証機能も搭載しています。     また、GALAXY Note...

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9月03

サムスン、側面までディスプレイの「GALAXY Note Edge」発表

  サムスンエレクトロニクスが、9月3日(水)にドイツ・ベルリン、中国・北京、米国・ニューヨークの3都市で同時開催(日本時間3日午後10時)する新商品発表会「UNPACKED」イベントにおいて、側面まで続く曲面ディスプレイを搭載した「GALAXY Note Edge」を発表することが明らかになりました。   UPDATE: サムスンが、2Kクラスの解像度を搭載した「GALAXY Note4」および「GALAXY Note Edge」を発表しました。(→記事)   GALAXY Note Edgeは、GALAXY Noteシリーズの最新モデル「GALAXY Note4」と共に発表される予定の企画端末で、側面まで続く曲面ディスプレイが特徴的なデザインを採用しています。 今回、リークされたプレスイメージから、側面部分にも各種通知が表示されていることが分かります。    ...

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8月23

サムスン、アイス・バケット・チャレンジを利用してAppleを挑発

  サムスンエレクトロニクス(Samsung Mobile UK)が、筋萎縮性側索硬化症(ALS)の研究支援運動とされているアイス・バケット・チャレンジに、同社のスマートフォンで防水に対応した「GALAXY S5」を使用した動画を公開し、いずれも防水非対応のAppleの「iPhone 5s」、HTCの「HTC One (M8)」、Nokiaの「Lumia 930」をチャレンジの候補者に指名しました。   ALSへの研究支援活動を利用した挑発的なPR活動としか思えず、その姿勢には疑問を感じざるを得ません。  ...

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8月18

NTTドコモのサムスン製「GALAXY J SC-02F」機種変更が格安

  NTTドコモが、昨年10月に発売を開始した、サムスンエレクトロニクス製Androidスマートフォンで、国内オリジナルモデルの「GALAXY J SC-02F」の機種変更価格がここ数ヶ月、非常に安価になっています。   都内の大手家電量販店では、機種変更時の一括価格は2万円を切っており、ドコモの新プランへの変更など条件が整えば1万円を割り込む価格で購入できる店舗もありました。 私が購入した併売店では、新プランへの変更とドコモの公式オプションへの加入により、一括価格が6千円弱でした。   昨年10月、RINGO-SANCOではGALAXY J SC-02Fの先行レビューを掲載しました。     本モデルは、5インチフルHD(1920×1080ピクセル)SuperAMOLEDディスプレイ採用したAndroid 4.4(KitKat /...

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8月17

サムスン、2020年東京オリンピックまで無線分野のトップパートナー契約を延長

IOC   国際オリンピック委員会(IOC)とサムスンエレクトロニクスは、本日、ワールドワイドのトップパートナーシップ契約を2020年の東京オリンピック(夏季)まで延長することで合意したと発表しました。 サムスンは、無線通信機器およびコンピューティングシステム分野で1998年の長野オリンピック(冬季)から同分野のトップスポンサーを務めています。   IOC会長のトーマス・バッハ氏は「サムスンとのパートナーシップ契約の継続を嬉しく思う。」とコメントしています。また、IOCマーケティング委員長で日本オリンピック委員会会長の竹田恒和氏は「2020年まで、現在の全てのパートナーと契約を継続できることを嬉しく思う。パートナーシップは、オリンピックプログラムの強力さと、オリンピックのゲームと価値の世界的なアピールを明確なものにする。」と述べています。...

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