今秋発売のiPhone:現行モデルのマイナーチェンジに=日本経済新聞

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日本経済新聞は、今年秋にAppleが発売予定のiPhoneの新モデルは現行モデル「iPhone 6s」とほぼ同じ形状のマイナーチェンジモデルになり、メジャーアップデートの周期が事実上1年間延びる見通しと報じました。

記事によると今秋発売のiPhoneは、カメラ機能やイヤホン端子の廃止、耐水性や電池持ちが改善されるなど小幅な変更に留まり、2年ごとに実施してきたメジャーアップデートが予定されていないとのことです。

Appleがサプライヤーに伝えている生産計画によると、Appleは今秋発売の新モデルが現行モデル以上に売れることを想定していないとも伝えています。

一方で、開発中の2017年発売モデルは有機ELディスプレイを採用した大幅なデザイン変更が見込まれており、記事で「複雑な感触を疑似的に生み出せる高性能小型モーターなどを駆使し、画面全体を振動させることでスマホを通じ今までにない革新的な操作感覚を生み出す」機能を搭載すると紹介しています。

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RINGO-SANCO オーガナイザー。ガジェット好き。携帯電話を専門に、Appleのスマートフォン戦略やその他のメーカーの動向を追いつつ、様々なスマートフォンをレビュー。ポッドキャスト「ミリオン・ドッツ」メンバーも務める。

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