台北旅行はナビタイムの乗り換えアプリが超便利だった。

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台北旅行では、NAVITIMEがリリースしている乗り換えアプリ「台湾,台北旅行で使える無料乗換案内 - NAVITIME Transit by ナビタイム」が便利でした。MRT、TRA、THSRに対応しています。

出発地と行き先をタップするだけで、難しい漢字を入力することなく検索できます。

台北の地下鉄で採用されている識別カラーをそのまま使っているので、土地勘が全く無くても、1日2日使っていると「何色の線」とか「乗換駅の〜」とか感覚でわかるようになってきます。また、発音をカタカナ表記してくれているのも勉強になります。

ちなみに地下鉄の利用は日本のSuicaカードと同様の機能を持つICカード「悠遊カード」がオススメです。私は地下鉄駅に設置されている大型の券売機で購入しました。日本と同様ですが、購入時にICカード自体のデポジットが100台湾ドルかかります。

チャージしておけばICトークン(コイン型切符)無しで使えるし、運賃も20%オフです。台北の地下鉄は一区間が20台湾ドル(約66円)〜と超安いので、チャージした残高がなかなか減りませんでした。

ちなみにこの悠遊カード、セブンイレブンやその他の店舗で電子マネーとして使えるので、滞在中は何かと便利です。台北旅行の際は1枚、購入しておけば安心です。

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Ryu

RINGO-SANCO オーガナイザー。ガジェット好き。携帯電話を専門に、Appleのスマートフォン戦略やその他のメーカーの動向を追いつつ、様々なスマートフォンをレビュー。ポッドキャスト「ミリオン・ドッツ」メンバーも務める。

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