9.7インチiPad Pro:4K撮影対応の1200万画素カメラを搭載へ

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9to5Macは、情報筋によると、Appleが今月下旬に発表予定の9.7インチ版「iPad Pro」について、プロトタイプモデルでは、iSightカメラに1200万画素カメラを搭載していたようだと伝えています。

昨年11月に発売されたiPad ProのiSightカメラは800万画素センサーでした。 1200万画素はiPhone 6sシリーズに共通しており、4K動画の撮影にも対応する可能性があります。また、インカメラは他のiPadと同様に120万画素のFaceTime HDカメラになる見込みです。

(via Engadget)

 

それ以外のスペックは12.9インチiPad Proを踏襲しているとみられており、プロセッサには最新の「A9X」を搭載し、Apple Pencilやクアッドスピーカー、Smart Keyboardに対応するSmart Connectorが搭載される見込みです。

筐体の寸法は、以前Engadgetの入手したCADデータによると、新しいiPadが、169.6×240×6.15mmの寸法で、現行モデルのiPad Air 2(169.5×240×6.1mm)よりも0.1mm幅が広く、0.05mm厚くなっていますが、製品としてほぼ誤差と言える範囲となります。

9.7インチのiPad Proは、現地時間3月21日(月)に開催される予定のメディアイベントで発表される予定です。同イベントでは、iPhone 5sのデザインを踏襲して「A9」やApple Payなど最新のスペックを搭載した4インチディスプレイの「iPhone SE」や、新しいバンドなどを含むApple Watchの登場も予想されています。

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Ryu

RINGO-SANCO オーガナイザー。ガジェット好き。携帯電話を専門に、Appleのスマートフォン戦略やその他のメーカーの動向を追いつつ、様々なスマートフォンをレビュー。ポッドキャスト「ミリオン・ドッツ」メンバーも務める。

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