Apple直営店のアップルストア札幌が、本日、2月26日(金)午後8時をもって閉店しました。これにより、国内のApple Retail Storeは7店舗となりました(Apple Watch at Isetan Shinjuku除く)。

この記事に掲載している写真は、ブログ「iをありがとう」さんからご厚意でご提供いただいたものです。

アップルストア札幌の閉店後、Appleのウェブサイトには「最高の10年間を、ありがとうございました。 Apple Store 札幌は閉店させていただきました。」とのメッセージが掲載されました。

アップルストア札幌は、2006年6月24日に国内7店舗目のApple直営店としてオープンしました。2014年にアップルストア表参道ができるまでは、最も直近に開店した国内店舗でした。Appleは「移転する予定」と案内していましたが、現時点で移転先や時期は未定のため、事実上の閉店となります。

今年1月、Appleに4月オープン予定のJR新宿ミライナタワー内の商業施設へ「アップルストア新宿」を出店する計画があったものの、テナント契約が終了していたため流れていたことが明らかになりました。

アップルストア表参道のオープン以降も日本国内での新店オープンに前向きであることが伺えますが、札幌の閉店は出店計画を再考する機会になるかもしれません。

 


iをありがとうさんによると、閉店後まもなくAppleロゴを隠すための改修工事が行われる予定とのことで、悲しいことですが、今後のレポートを待ちたいと思います。

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Ryu

RINGO-SANCO オーガナイザー。ガジェット好き。携帯電話を専門に、Appleのスマートフォン戦略やその他のメーカーの動向を追いつつ、様々なスマートフォンをレビュー。ポッドキャスト「ミリオン・ドッツ」メンバーも務める。

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