キャリア各社、2月から実質0円などの割引施策を終了へ

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NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの各キャリアは、総務省の要請に基づき、2016年2月よりスマートフォンなどの実質0円での販売を終了します。すでにドコモは本日の決算会見で表明済で、KDDIとソフトバンクも各販売店に同様の方針を案内しています。

ドコモは、現在実施している「のりかえボーナス」や「シェア15特割」「おとりかえタブレット割」などのキャンペーンを1月末をもって終了します。また、機種の実質価格に影響する毎月の使用料からの割引「月々サポート」について、2月から割引が少なくなったり、割引自体が無くなる機種も増えます。

こうした流れはKDDIやソフトバンクも足並みを揃える見込みで、販売店の中には今週末を最後の特価販売とうたうところも増えており、駆け込み需要による混雑が予想されます。

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Ryu

RINGO-SANCO オーガナイザー。ガジェット好き。携帯電話を専門に、Appleのスマートフォン戦略やその他のメーカーの動向を追いつつ、様々なスマートフォンをレビュー。ポッドキャスト「ミリオン・ドッツ」メンバーも務める。

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