ドコモ、実質ゼロ円撤廃へ/近く「iPhone」など1〜2万円値上げ

1

 

NTTドコモは、近くiPhoneなどのスマートフォンの実質価格を値上げします。日本経済新聞が、16日付で報じました。

ドコモが値上げするのは、iPhone 6sなど主要スマートフォンの実質価格。値上げ幅は1万円〜2万円程度の見込みで、その後、段階的に他の機種にも広げたい考えです。ドコモは近く販売店に案内し、実質価格の値上げに伴いインセンティブも引き下げます。

例えば現在の「iPhone 6s (16GB)」の場合、本体価格9万3,312円のところ、番号ポータビリティでの新規契約時には2万1,600円割引され、さらに月々サポートとして毎月3,456円ずつ24回割引されるので、実質価格が0円になるように設定されています。

今回のドコモの方針では、月々サポートの割引額を引き下げることで、結果としての実質価格を1万円〜2万円程度値上げする見込みです。

これらの施策が開始された場合、新規・MNPで契約するユーザーにとっては事実上の値上がりとなりますが、同社では今月末にも家族割引の拡充を軸とした新プランを公表し、今後は毎月1GBのライトユーザー向けプランの導入も検討します。

Share.

About Author

Ryu

RINGO-SANCO オーガナイザー。ガジェット好き。携帯電話を専門に、Appleのスマートフォン戦略やその他のメーカーの動向を追いつつ、様々なスマートフォンをレビュー。ポッドキャスト「ミリオン・ドッツ」メンバーも務める。

1件のコメント

  1. Pingback: 【】Apple、アイルランドでの租税回避行為で1兆円近い納税補填を請求をされる可能性も | 小龍茶館 他 (2022/1/16) #applejp - Blog!NOBON+

Leave A Reply