Apple、同社初のiPhoneバッテリーケースを発売

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Appleが、同社初のiPhone用バッテリーケース「iPhone 6s Smart Battery Case」を発売しました。販売価格は11,800円で、Apple Online Storeでは12月10日以降のお届け予定日で販売されており、Apple直営店でも間もなく取り扱いが開始されるとみられます。

iPhone 6s Smart Battery Caseは、iPhone 6sとiPhone 6用のバッテリーケースで、Appleデザインの純正アクセサリです。同社がiPhone向けにバッテリーケースを開発したのは初めてで、シリコーンケースをベースに背面にバッテリーパックを搭載したデザインを採用しています。

インターフェイスはLightningコネクタで、バッテリーケースの充電もLightningケーブルで行います。バッテリーの残量はロック画面と通知センターに表示されますが、これは純正ならではの特別な表示方法で、他のサードパーティ製バッテリーケースとは異なります。

Appleは、iPhone用アクセサリに対して本体への衝撃を軽減する役割をシビアに求めていると言われており、一例として、mophieのバッテリーケースはApple Store専用にシリコーンバンパーを同梱しています。今回、Appleがバッテリーケースを設計するにあたってシリコーン素材を採用したのも、こうした要因が関係していると思われます。

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Ryu

RINGO-SANCO オーガナイザー。ガジェット好き。携帯電話を専門に、Appleのスマートフォン戦略やその他のメーカーの動向を追いつつ、様々なスマートフォンをレビュー。ポッドキャスト「ミリオン・ドッツ」メンバーも務める。

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