サムスン電子ジャパン、スマートフォン不振で人員25%削減へ

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日本経済新聞は、サムスン電子ジャパンが年内にも全従業員の約25%にあたる約100人を削減すると報じました。営業や間接部門が段階的に退職します。

サムスンは、日本国内でGalaxyスマートフォンの販売不振が続いており、今年3月には、六本木の本社ビルだった六本木ティーキューブから飯田橋に移転し、六本木ティーキューブの持ち分を三井不動産に売却しました。

一方で、Galaxyブランドの認知拡大には積極的で、大型家電量販店内のショップインショップを展開しています。

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Ryu

RINGO-SANCO オーガナイザー。ガジェット好き。携帯電話を専門に、Appleのスマートフォン戦略やその他のメーカーの動向を追いつつ、様々なスマートフォンをレビュー。ポッドキャスト「ミリオン・ドッツ」メンバーも務める。

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