ドコモ加藤社長、新機種の追加投入について「何が起きるかわからない」

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NTTドコモの加藤社長は、昨日開催された「2015-2016冬春 新サービス・新商品発表会」の質疑応答の中で、冬春モデルを13機種投入したことに関して記者からの「春商戦までに新機種を追加投入するか」との問いに対して「この業界は何が起きるかわからない」と意味深な発言をしました。

ドコモでは、スマートフォンとタブレット11機種を「冬春モデル」として発表しましたが、記者から春商戦までに新機種を追加するか問われた際に、丸山プロダクト部長が「このラインナップで乗り切るが、もしかしたら追加発表があるかもしれない」と回答しました。

それに加える形で加藤社長は「この業界は何が起きるかわからない」とコメントしました。

全く別の話ですが、Appleは2016年の比較的早い時期に新たな新機種「iPhone 6c」を投入することが噂されています。

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Ryu

RINGO-SANCO オーガナイザー。ガジェット好き。携帯電話を専門に、Appleのスマートフォン戦略やその他のメーカーの動向を追いつつ、様々なスマートフォンをレビュー。ポッドキャスト「ミリオン・ドッツ」メンバーも務める。

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