Apple、過去最大の初回9000万台のiPhone 6sシリーズを発注

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ウォール・ストリート・ジャーナルは、事情に詳しい関係者の話として、Appleがサプライヤーに対して8,500万台〜9,000万台の2つのサイズのiPhone 6sシリーズを初回生産分として発注する計画だと報じました。

この数字は2014年の「iPhone 6」シリーズ時の7,000万台〜8,000万台を大きく更新します。

[image via 9to5Mac.com]

同紙によると、新しいiPhoneは、4.7インチと5.5インチの2サイズでハードウェアは現行と変わらず、ディスプレイ解像度も同様としています。

ただ、ディスプレイには新たに感圧式タッチパネルが採用され、タップの強弱によって操作を使い分けられる機能が盛り込まれるとのことです。

また、アルミニウムボディには現行の3色に加えて、新たに1色の新色が加わるとしています。詳しい色には言及していませんが、ピンクゴールド系の色と噂されています。

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Ryu

RINGO-SANCO オーガナイザー。ガジェット好き。携帯電話を専門に、Appleのスマートフォン戦略やその他のメーカーの動向を追いつつ、様々なスマートフォンをレビュー。ポッドキャスト「ミリオン・ドッツ」メンバーも務める。

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