マイクロソフト、携帯端末事業の縮小を発表

0

 

マイクロソフトは、本日、携帯電話ハードウェア事業の縮小を発表しました。

「事業の集中」および「リソースの調整」のためとしており、ノキアの携帯電話部門の買収による減損約76億ドルに加えて、携帯事業を中心に7,800人の人員カットとそれに伴う約7億5,000万ドル〜8億5,000万ドルの諸経費を計上します。

マイクロソフトは、昨年4月にノキアのデバイス&サービス部門を買収しましたが、同7月に最大18,000人を2015年6月までに解雇する合理化計画を発表していました。

Share.

About Author

Ryu

RINGO-SANCO オーガナイザー。ガジェット好き。携帯電話を専門に、Appleのスマートフォン戦略やその他のメーカーの動向を追いつつ、様々なスマートフォンをレビュー。ポッドキャスト「ミリオン・ドッツ」メンバーも務める。

Leave A Reply