Apple、Apple Musicをリリース/国内でも月額980円でサービス開始(レビュー)

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Appleが、日本時間6月30日(火)、定額制音楽配信サービス「Apple Music」を含む「iOS 8.4」アップデートの配信を開始しました。iOSデバイスの設定、一般からダウンロードおよびインストールが可能です。

Apple Musicは、日本国内でも本日から月額980円でサービスが開始されました。

iOS 8.4をインストールすると、Apple Musicを統合した「ミュージック」アプリに刷新され、日本国内でもApple Musicを利用できるようになります。

Apple Musicは、月額980円での定額制音楽配信サービスですが、3ヶ月間は無料トライアル期間が設けられています。

iOS 8.4をインストールすると、ミュージックアプリのアイコンがホワイトに変わり、Apple Musicが統合されます。iOS 8.4のインストールには、ダウンロードを含めておよそ15分かかりました。

「ミュージック」を起動すると、Apple Musicの案内とともに「3ヶ月無料トライアルメンバーシップ」の開始を促すボタンが出ます。Apple Musicを使用したくない場合は、マイミュージックへアクセスを選択します。

Apple Musicを開始した場合、Apple IDでサインインする必要があります。開始手続きが終わったら、Apple Musicのホーム画面に移動します。直前まで揉めていたテイラー・スウィフトの最新アルバム『1989』がフィーチャーされています。

「For You」からユーザーの好みを学ばせます。様々なジャンルを表しているバブルアイコンから、好きなジャンルをタップします。また、大好きなジャンルはダブルタップします。好みでないジャンルは長押しして消去します。

この過程が終わると、具体的なアーティストのバブルが表示されます。好きなアーティストを選択して、興味のないアーティストは長押しして消去します。

これが終わると、ユーザーにサジェストするプレイリストが表示されます。私の場合、「はじめてのエミネム」や「U2:B面」など、少々コレジャナイ感が。

ちなみにBoAを検索したら殆どの楽曲をカバーしていました。

邦楽ジャンルのカバー状況を調べてみました。LINE MUSICで楽曲提供を確認している西野カナとゴスペラーズを個別に検索してみると、いずれも楽曲が用意されていませんでした。

偶然LINE MUSICで確認したSteady&Co.は、Apple Musicにも用意されていました。また、ラジオステーション「Beats 1」もバナーが用意されています。

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About Author

Ryu

RINGO-SANCO オーガナイザー。ガジェット好き。携帯電話を専門に、Appleのスマートフォン戦略やその他のメーカーの動向を追いつつ、様々なスマートフォンをレビュー。ポッドキャスト「ミリオン・ドッツ」メンバーも務める。

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