スターバックスのICカード内蔵iPhone 6ケースを試す。

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スターバックスコーヒージャパンが本日から販売を開始した、ICカード内蔵のiPhone 6用ケース「STARBUCKS TOUCH The Cup」を早速購入しました。

このケースには、スターバックスで電子決済できる非接触ICカードが内蔵されており、Androidスマートフォンに提供されているおサイフケータイを使用した「モバイルスターバックスカード」と同じく、ICリーダーで決済が出来ます。

スターバックスは、ICカード機能を搭載したプラスチックカードは発行していないので、電子決済できるハードウェアとしては初めての製品となります。

(上記はスターバックスコーヒージャパンの広報写真より。)

ケースは、全国のスターバックス店舗で本日より発売を開始しました。価格は3,240円(ケース)+1,000円〜(初回チャージ)の4,240円〜です。

購入の際は先にケースを購入し、そのケースをリーダーに化粧箱ごとかざしてチャージをします。

なお、いまなら5,000円以上チャージの際にドリンクフリーチケットが1枚もらえるキャンペーンを別途実施中なので、チャージするなら5,000円がお得です。

化粧箱はブラックの紙製で、スリーブ型です。

中にはケースと、電波干渉防止シート、取扱説明書が含まれています。

ケースデザインは、ロゴスリーブを付けたスターバックスのカップをイメージしており、いかにもスターバックスなイメージです。このデザインで108番目のスターバックスカードとのことです。

ケースはポリカーボネート製で、やや厚みのある感じです。ただ、表面にはラバーコーティングが施されているので、肌触りは良く、滑りにくいです。

ケースの内部にはICチップ内蔵のスターバックスカードが埋め込まれています。この部分は取り外すことは出来ません。

カード番号とPINコードを控えて、オンライン経由でカード登録することで、残高移行やオンラインチャージ、オートチャージなどができるようになります。紛失時も全額補償されるので登録は推奨です。

このカードの部分に同梱の電波干渉防止シートを貼って、iPhone 6を装着します。

 

米国のスターバックスでは、Passbookやアプリを介してバーコードを表示させることで決済ができますが、国内ではICカードも含めて提供されていません。また、国内ではAndroidスマートフォンのおサイフケータイで簡単に決済できるので重宝しています。

この製品は今のところiPhone 6限定でしかも数量限定となりますが、今後も積極的かつ継続的に展開してほしいところです。

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About Author

Ryu

RINGO-SANCO オーガナイザー。ガジェット好き。携帯電話を専門に、Appleのスマートフォン戦略やその他のメーカーの動向を追いつつ、様々なスマートフォンをレビュー。ポッドキャスト「ミリオン・ドッツ」メンバーも務める。

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