ドコモ、2年前のツートップ買替需要を想定した廉価モデル「AQUOS EVER SH-04G」

0

NTTドコモが、シャープ製スマートフォン「AQUOS EVER SH-04G」を6月中旬に発売します。同モデルは「Xperia A4 SO-04G」と並んで「お手軽&コンパクト」なスマートフォンとして紹介され、2年前のドコモの「ツートップ戦略」によるユーザーの機種変更需要を想定した廉価モデルと位置づけられています。

AQUOS EVER SH-04Gは、ディスプレイに5インチHD(1280×720ピクセル)TFT液晶を、OSにAndroid 5.0(Lollipop)を、CPUに1.2GHzクアッドコア「Snapdragon 400 / MSM8926」を採用するスマートフォンです。

カメラは、1310万画素カメラ(メイン)210万画素カメラ(サブ)裏面照射型CMOSセンサーを採用しています。

本モデルは、700MHz帯には対応していますが、ドコモのLTE-Advanced「PREMIUM 4G」および、PREMIUM 4GとWi-Fiの同時接続による高速ダウンロード、TD-LTEには非対応となります。

廉価モデルということもあり、シャープ製のフラグシップモデル「AQUOS ZETA SH-03G」との差別化は明確で、指紋認証センサーやIGZO液晶、ワンセグ・フルセグは非搭載です。IPX5/7の防水性能は有しています。

実質価格ベースでは、機種変更0円の施策も用意されるかもしれません。

Share.

About Author

Ryu

RINGO-SANCO オーガナイザー。ガジェット好き。携帯電話を専門に、Appleのスマートフォン戦略やその他のメーカーの動向を追いつつ、様々なスマートフォンをレビュー。ポッドキャスト「ミリオン・ドッツ」メンバーも務める。

Leave A Reply