レビュー:Galaxy S6とGalaxy S6 edgeの筐体の違い

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サムスン電子ジャパンは、本日「Galaxy S6」と「Galaxy S6 edge」を国内発売します。

Galaxy S6とGalaxy S6 edgeは姉妹機ながら、端末の各所に違いが見られるので、ここでは写真で簡単に説明してみます。なお、両モデルをラインナップしているNTTドコモ向けの端末を使用しています。

まず、Galaxy S6とGalaxy S6 edgeは、いずれのモデルも5.1インチQHD(2560×1440ピクセル)SuperAMOLEDディスプレイを搭載し、OSにはAndroid 5.0(Lollipop)を、CPUにはサムスン「Exynos 7420」2.1GHz クアッドコア+1.5GHzクアッドコアのオクタコアプロセッサを採用しています。

写真は左からGalaxy S6 edge、Galaxy S6です。

ドコモ版の場合、Galaxy S6 edgeはKDDIと同じく背面にキャリアロゴが入り、下部に刷新された「Galaxy」ロゴがあります。また、Galaxy S6の場合はディスプレイ側にキャリアロゴが入ります。

すでに各所で伝えられている通り、国内モデルでは今回のGalaxyスマートフォンからサムスンロゴが無くなりました。この措置は端末はもちろん、プレスリリースから公式ウェブサイト、公式ソーシャルアカウント、パンフレットなどの販促物にいたるまで徹底されており、新しいGalaxyロゴの定着を図っています。

まず音量調整ボタンの箇所ですが、ボタンの長さはほぼ同じながら、端末の高さが違うため位置と幅が異なります。上のGalaxy S6 edgeのほうが、細く作られています。

右側面には電源ボタンがありますが、こちらも上のGalaxy S6 edgeのほうが幅が細くなっています。なお、下のGalaxy S6には電源ボタンの下部にSIMトレイが配置されています。

これは端末を上部から見たところです。いずれのモデルも電波を通すDラインが両側に配置されています。また、セカンドマイクの位置がモデルに寄って異なります。

上のGalaxy S6 edgeは上部にSIMトレイが配置されています。

見た目では全く分かりませんが、Galaxy S6とGalaxy S6 edgeのSIMトレイは、それぞれ金属とポリカーボネートを採用していて素材が異なります。これについて、サムスン担当者によるとGalaxy S6 edgeでは配置が端末上部のため、電波に干渉するメタル素材は使えなかったとのことです。

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今回、端末下部については省略しましたが、Galaxy S6とGalaxy S6 edgeの両モデルとも、イヤホンジャック、micro USB端子、マイク、スピーカーの配置は変わりません。

また、米国メーカーの某スマートフォンに雰囲気が似ているところも同様です。

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Ryu

RINGO-SANCO オーガナイザー。ガジェット好き。携帯電話を専門に、Appleのスマートフォン戦略やその他のメーカーの動向を追いつつ、様々なスマートフォンをレビュー。ポッドキャスト「ミリオン・ドッツ」メンバーも務める。

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