フォトレビュー:「Galaxy S6」「Galaxy S6 edge」

 

サムスン電子ジャパンが本日開催した「Galaxy World Tour 2015 in Tokyo」において、NTTドコモとKDDIが、同社の最新スマートフォン「Galaxy S6」シリーズを4月23日(木)より発売することを発表しました。

 

ドコモでは「Galaxy S6 edge SC-04G」および「Galaxy S6 SC-05G」を、KDDIでは「Galaxy S6 edge SCV31」をそれぞれ発売します。

ここでは、World Tourで展示された実機をもとに、Galaxy S6シリーズを写真で見てみます。

 

 

KDDIのGalaxy S6 edge  SCV31です。

デュアルエッジスクリーンの5.1インチQHD(2560×1440ピクセル)SuperAMOLEDディスプレイを搭載しており、視認性は高いです。

 

ホームボタンには指紋認証システムを用いた生体認証が採用されており、iPhoneで採用されている指紋認証と同様、ボタンに触れるだけでアンロックできるようになりました。

 

 

KDDIはGalaxy S6 edgeのみのラインナップ。

そのためか、ドコモよりもカラーバリエーションが多く、ブラックサファイア、ホワイトパール、ゴールドプラチナの3色展開です。

 

KDDI版のGalaxy S6 edgeは、カメラの下に新しくなった「Galaxy」ロゴ、その下にFeliCaロゴ、久々に復活した「qi」ロゴ、そしてauロゴが並びます。

今回のGalaxyは電池の取り外しができなくなったため、認証系が印刷されています。

 

 

iPhoneと比較してもいい、とのことだったので、iPhone 6とくらべてみました。

Galaxy S6 edgeは、5.1インチディスプレイのため、4.7インチのiPhone 6と比較すると特に縦幅が長いですが、デュアルエッジスクリーンの狭額縁によりディスプレイの大きさの割には小さく感じます。

 

 

「Galaxy S5の正統進化モデル」のGalaxy S6 SC-05Gは、国内ではドコモのみ販売します。

Galaxy S6 edgeと同じく5.1インチQHD(2560×1440ピクセル)SuperAMOLEDディスプレイを搭載し、OSにはAndroid 5.0(Lollipop)を、CPUにはサムスン「Exynos 7420」2.1GHz クアッドコア+1.5GHzクアッドコアのオクタコアプロセッサを採用します。

 

 

筐体には、Galaxyスマートフォンのフラグシップモデルとしては初めてメタルボディとなり、また、採用されている「アルミニウム 6013」は耐久性にも優れた素材で、スマートフォンに使われるのは初とのこと。

Galaxy S6をボトム部分からみると、micro USBコネクタのほか、イヤホンジャックやスピーカー、マイクが並びます。また、電波の通しを良くするいわゆるDラインも搭載されています。

 

 

Galaxy S6 edgeのグリーンエメラルドのボトム部分も。

基本的なデザインはGalaxy S6と同じですが、デュアルエッジスクリーンの特徴的なフォルムが伝わります。

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Ryu

Author: Ryu

RINGO-SANCO オーガナイザー。ガジェット好き。携帯電話を専門に、Appleのスマートフォン戦略やその他のメーカーの動向を追いつつ、様々なスマートフォンをレビュー。ポッドキャスト「ミリオン・ドッツ」メンバーも務める。

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