サムスン、六本木の旧本社ビル売却へ/4月発売新機種に注力

 

サムスン電子ジャパンは、既に移転済みの六本木の旧・日本本社ビル、六本木ティーキューブの持ち分を三井不動産に売却します。日本経済新聞が報じました。

日本法人の本社は既に飯田橋に移転しています。

 

同社は、三井不動産と共同で六本木ティーキューブを建設しましたが、保有する信託受益権57%を近く三井不に売却することで合意します。

 

同社は4月にもフラグシップモデルのスマートフォン「Galaxy S6」「Galaxy S6 edge」を発売予定で、販売員を4倍投入するなど、スマートフォン分野の攻勢に出ます。

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Ryu

Author: Ryu

RINGO-SANCO オーガナイザー。ガジェット好き。携帯電話を専門に、Appleのスマートフォン戦略やその他のメーカーの動向を追いつつ、様々なスマートフォンをレビュー。ポッドキャスト「ミリオン・ドッツ」メンバーも務める。

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