レビュー:GALAXY Note Edge(基本仕様&特徴的デザイン)

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RINGO-SANCOでは、NTTドコモとKDDIからそれぞれ「SC-01G」「SCL24」として発売中のサムスンエレクトロニクス製Androidスマートフォン「GALAXY Note Edge」を入手したので、複数回にわたりレビューします。本レビューで使用する「SC-01G」はGALAXYアンバサダー事務局から提供を受けました。

 

なお、当ブログでは今年10月に開催された「GALAXY WORLD TOUR 2014 TOKYO」の取材をもとに、そちらのレポートでも同モデルを採り上げているので、あわせて御覧ください。

 

第1回目は基本仕様のほかに、特徴的なデザインについて写真で解説します。

 

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GALAXY Note Edgeは今年の秋冬モデルとしてドコモとKDDIから発売されました。

グローバルモデルの「GALAXY Note4」をベースとして、5.6インチQHD+(2560×1600ピクセル)SuperAMOLEDを搭載したファブレットサイズのスマートフォンです。

 

メインディスプレイの解像度は2Kクラスのため、これまで以上に高精細な描写を楽しむことが出来ます。

 

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ご覧のとおり、右側面がディスプレイになっており、メインディスプレイから連なる1つのパネルです。

全体のピクセルのうち、横160ピクセルを側面ディスプレイとして使用しており、アプリのショートカットや各種通知を表示させることが出来ます。

 

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背面は、GALAXY Note3から続くポリカーボネート樹脂にレザーパターンを施したデザインで、より柔らかくレザーに近いソフトな触り心地に近づいた気がします。

 

メインの1600万画素カメラの下にはLEDライトと心拍計が搭載されています。

FeliCaとスピーカーは下部に配置されており、GALAXY Noteシリーズの特徴でもあるスタイラスペンは右下に内蔵しています。

 

SAMSUNGロゴはなくなりました。

 

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上の写真はドコモの発表会時のものですが、GALAXY Note Edgeは昨今の自分撮り(セルフィー)ニーズに対応するため、フロントカメラに370万画素でF値1.9の明るく高画質なインカメラを搭載しています。

また、撮影にワイドモードも用意しているので、数人でセルフィーすることもできます。

 

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スタイラスペンの機能については別途レビューしますが、GALAXY Note3からより進化した多機能かつ高機能になり、ペンの書き心地に近づいています。写真では、ディスプレイに近づけてスタイラスのボタンを押すだけでコマンドを起動できます。

 

私は絵心がないので非常に残念ですが、それでもメモ代わりにつかったり、スケジュールに書き込んだりと様々な用途で便利に活用できることは間違いないです。GALAXY Noteシリーズに付属するスタイラスペンはおまけではなく、必須のアクセサリと思います。

 

GALAXY Note Edgeのエッジスクリーンは、実はとても便利です・・・。ということで 次回は、エッジスクリーンについてレビューしていきます。

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Ryu

Author: Ryu

RINGO-SANCO オーガナイザー。ガジェット好き。携帯電話を専門に、Appleのスマートフォン戦略やその他のメーカーの動向を追いつつ、様々なスマートフォンをレビュー。ポッドキャスト「ミリオン・ドッツ」メンバーも務める。

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