写真レビュー:ファーウェイの6インチSIMフリーハイエンドスマートフォン「Ascend Mate7」

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ファーウェイ・ジャパン(華為技術日本)が、CEATEC 2014で展示していたSIMフリースマートフォンのハイエンドモデル「Ascend Mate7」を写真で紹介します。

 

Ascend Mate7は、国内で12月に発売される予定のSIMロックフリースマートフォンで、ディスプレイは6インチフルHD(1920×1080ピクセル)IPS-NEO液晶(ジャパンディスプレイ製)を、OSにAndroid 4.4(KitKat)を、CPUに「Kirin 925」 オクタコアプロセッサ(1.8GHz クアッド/1.3GHz クアッド)を採用するハイエンドスマートフォンです。

メインカメラはソニー製センサーを採用した1300万画素カメラを、フロントカメラには500万画素カメラを採用します。

 

ムーンライト・シルバー

 

1300万画素カメラの下には、ワンタッチの指紋認証センサーが搭載されています。

508ppiの高性能な読み取りセンサーにより従来のスワイプ系指紋認証よりも80%速く解除できるそうです。

 

 

Ascend Mate7は、ジャパンディスプレイ製のIPS-NEO技術を採用した6インチディスプレイ(1980×1080ピクセル, 368ppi)を採用。

IPS-NEOディスプレイは、従来比1.5倍のコントラスト比でブラックの描写により強くなりました。ディスプレイパネルにはゴリラガラス3を採用しています。

 

ベゼルは2.9mmの狭額縁で、画面占有率は83%を実現しました。

 

 

 

オブシディアン・ブラック

 

筐体の背面パネルにはアルミニウムを使用しており、質感は非常に高いです。

また、電波の通しを良くするための背面上下のポリカーボネートも質感や塗装を限りなくアルミニウムに近づけているので違和感はありません。

 

 

右側面には音量調整ボタンと電源ボタンが、左側面にはファーウェイ製スマートフォンでお馴染みの「micro SDカードスロット」「microSIMスロット」の上下セットが配置されています。

 

Ascend Mate7は、SIMロックフリースマートフォンとして国内で12月に発売されます。

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Ryu

RINGO-SANCO オーガナイザー。ガジェット好き。携帯電話を専門に、Appleのスマートフォン戦略やその他のメーカーの動向を追いつつ、様々なスマートフォンをレビュー。ポッドキャスト「ミリオン・ドッツ」メンバーも務める。

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