GALAXY WORLD TOUR 2014:「GALAXY Note Edge」全世界で日本が最速発売

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サムスン電子ジャパンは、本日開催した「GALAXY WORLD TOUR 2014 TOKYO」において、NTTドコモとKDDIから冬春モデルのスマートフォンとして発売予定の曲面ディスプレイ採用「GALAXY Note Edge」が、世界に先駆けて日本で発売されることを明らかにしました。

KDDIは、既に「GALAXY Note Edge SCL25」を10月23日(木)に発売すると発表しており、ドコモも10月下旬発売予定で準備しています。

 

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今回のGALAXY WORLD TOUR 2014は、そのほとんどのプレゼンテーションをGALAXY Note Edgeの紹介に使うほど主力機として位置づけでおり、サムスン電子ジャパンの営業チーム阿部崇氏も日本を「重要な市場」であるとした上で、GALAXY Note Edgeは全世界で日本が最速発売されると述べました。

 

 

NTTドコモ「GALAXY Note Edge SC-01G」

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KDDI「GALAXY Note Edge SCL24」

 

会場には、ドコモ版とKDDI版の両方のGALAXY Note Edgeが展示されていました。

ドコモ版のGALAXY Note Edge SO-01Gは、同社のサービス「VoLTE」に対応しています。また、KDDI版のGALAXY Note Edge SCL25は、キャリアアグリゲーションやWiMAX 2+に対応するほか、SMSやキャリアメールの「エッジスクリーン」表示に対応しています。

 

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GALAXY Note Edgeは、5.6インチQHD+(2560×1600ピクセル)SuperAMOLEDディスプレイを搭載し、幅の160ピクセル分を各種通知やアプリケーションのショートカットなどを表示する「エッジスクリーン」として利用します。OSにはAndroid 4.4(KitKat)を、CPUには2.7GHz「Snapdragon 801」クアッドコアプロセッサを採用します。

また、カメラは1600万画素のメインカメラと、370万画素でF値1.9の明るいフロントカメラを搭載します。

 

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GALAXY Noteシリーズの特徴でもある「Sペン」も進化しており、感度が2倍になりこれまで以上の筆記感を実現しています。

また、Sペンのボタンを押しながらコピーアンドペーストしたり、選択範囲を決めるなど、マウスのように使用することもできるようになりました。

 

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また、ユニークな機能としては、本体に搭載された3つのマイクを使用したボイスレコーダー機能が内蔵されており、会議モードで録音すると8方向からの音声を聞き分けることが可能になり、不要な音声をミュートすることもできます。

 

GALAXY Note Edgeは、NTTドコモとKDDIから発売予定で、それぞれ10月下旬予定、10月23日発売予定となります。

 

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Ryu

Author: Ryu

RINGO-SANCO オーガナイザー。ガジェット好き。携帯電話を専門に、Appleのスマートフォン戦略やその他のメーカーの動向を追いつつ、様々なスマートフォンをレビュー。ポッドキャスト「ミリオン・ドッツ」メンバーも務める。

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