NTTドコモ、 LTE-Advanced対応のモバイルWi-Fiルーター2機種発表

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NTTドコモが、キャリアアグリゲーション(CA)による下り最大225Mbps/上り最大50Mbpsの「LTE-Advanced」に対応したモバイルWi-Fiルーター「Wi-Fi STATION L-01G」および「Wi-Fi STATION HW-02G」を発売すると発表しました。それぞれ、2015年3月、2015年2月発売予定です。

 

 

L-01Gは、LTE-Advancedのほか、2GHz/800MHz/1.5GHz/1.7GHzのクワッドバンドLTEにも対応します。

また、TD-LTE方式2.6GHz (B38)にも対応しているので、中国でも国際ローミングでLTEネットワークを使用することが出来ます。

 

厚みからもわかるように、4,880mAh大容量バッテリーを内蔵しており長時間利用が可能なほか、モバイルバッテリーとしてスマートフォンを充電することもできます。

3インチディスプレイはタッチパネルとなっているので、直感的な操作で使い心地にも配慮しています。

 

 

HW-02Gは、LTE-Advancedのほか2GHz/800MHz/1.5GHz/1.7GHzのクワッドバンドLTEに対応したモバイルWi-Fiルーターです。

Wi-Fiは、802.11ad、5GHzに対応しており、クレードルに設置して家庭でも高速通信を利用することができます。

 

2.4インチタッチディスプレイを搭載しており操作性も向上させたほか、スマートフォンのアプリケーションからBluetooth経由で自動スリープを解除させる機能も搭載しています。

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Ryu

RINGO-SANCO オーガナイザー。ガジェット好き。携帯電話を専門に、Appleのスマートフォン戦略やその他のメーカーの動向を追いつつ、様々なスマートフォンをレビュー。ポッドキャスト「ミリオン・ドッツ」メンバーも務める。

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