シャープ、先端の細いペンでも入力できる世界最高感度の液晶パネルを開発

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シャープ製液晶(IGZO)

 

日本経済新聞は、シャープが、先端の細いペンでも文字入力や操作が可能な世界最高性能の液晶パネル「フリードローイングパネル」を開発したと報じました。

 

フリードローイングパネルは、パネルの感度を従来より4倍程度向上させる一方で、ノイズを最小限に抑えました。

そのため、直径1mm程度の先端のペンでも正確に操作ができるとのことです。

 

シャープでは、同社のIGZO液晶と低温ポリシリコン液晶に並ぶ新たな液晶商品として、来春から亀山第2工場などで量産し、来夏より中国のスマートフォン大手などに納入を目指します。

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Ryu

Author: Ryu

RINGO-SANCO オーガナイザー。ガジェット好き。携帯電話を専門に、Appleのスマートフォン戦略やその他のメーカーの動向を追いつつ、様々なスマートフォンをレビュー。ポッドキャスト「ミリオン・ドッツ」メンバーも務める。

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