KDDI、CAやWiMAX 2+対応の「GALAXY Tab S」発表

 

KDDIが、サムスンエレクトロニクス製Androidタブレット「GALAXY Tab S SCT21」を12月上旬より発売すると発表しました。

同社が販売するGALAXY Tab Sは、セルラーモデルで、同社のキャリアアグリゲーション(CA)やWiMAX 2+に対応するほか、フルセグ、ワンセグにも対応します。

 

基本的なスペックは、サムスン電子ジャパンが7月下旬より発売しているWi-Fiモデルの「GALAXY Tab S 10.5」に相当します。

 

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GALAXY Tab S SCT21は、10.5インチWQXGA(2560×1600ピクセル)Super AMOLEDディスプレイを採用したタブレット端末で、OSにはAndroid 4.4(KitKat)バージョンを採用し、GALAXY S5に搭載された指紋センサーも内蔵します。また、6.6mmの薄型化を実現しています。

 

RINGO-SANCOでは、サムスン電子ジャパンモデルのレビューを掲載しているので、参考までにご覧ください。

 

レビュー&レポート
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Ryu

Author: Ryu

RINGO-SANCO オーガナイザー。ガジェット好き。携帯電話を専門に、Appleのスマートフォン戦略やその他のメーカーの動向を追いつつ、様々なスマートフォンをレビュー。ポッドキャスト「ミリオン・ドッツ」メンバーも務める。

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