ソフトバンク、メキシコの携帯電話事業参入を検討=ブルームバーグ

 

ソフトバンクが、メキシコの移動体電話事業者グルポ・イウサセル(Grupo Iusacell)へ出資して、メキシコの携帯電話事業への参入を検討していることが明らかになりました。ブルームバーグが、複数の関係筋からの話として報じました。

 

関係者によると、ソフトバンクはイウサセルの資産査定でかなり進んだ段階にあり、イウサセルのオーナーのリカルド・サリナス氏も「新しい世界級の戦略相手」を発表すると述べています。

 

メキシコでは、規制緩和策による大規模な法改正により通信業界に外資系企業が参入しやすい仕組みができあがりつつあります。

 

イウサセルは、アメリカ・モビル、テレフォニカに次ぐ3位で、国内シェアは8%です。

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Ryu

Author: Ryu

RINGO-SANCO オーガナイザー。ガジェット好き。携帯電話を専門に、Appleのスマートフォン戦略やその他のメーカーの動向を追いつつ、様々なスマートフォンをレビュー。ポッドキャスト「ミリオン・ドッツ」メンバーも務める。

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