KDDI田中社長「iPhone 6のCA/WiMAX 2+対応で他社に申し訳ない」

メディアイベント後の田中社長(写真はすべて週刊アスキーより引用)

 

週刊アスキーは、Appleのメディアイベントにスペシャルゲストとして招待されていたKDDI田中孝司代表取締役社長をインタビューした際に、新たに発表された「iPhone 6」と「iPhone 6 Plus」が同社がアピールしているキャリアアグリゲーション(CA)とWiMAX 2+に対応したことについて、同氏が喜びを語ったと伝えています。

 

記事によると、田中氏は「フィル・シラーさんの口から(LTE-Advancedではなく)“キャリアアグリゲーション”とハッキリ言ってくれたことがうれしい」と述べた上で、「キャリアアグリゲーションとWiMAX2+(TD-LTE)で、iPhone 6およびPlusの能力を最大限に引き出せるのはウチだけと確信してますよ。ホント、他社に申し訳ない」とコメントしました。

 

 

この日のために田中氏は万国旗のような「CA」「WiMAX 2+」のミニフラッグをスーツのポケットに仕込んでいたようで、自慢気に見せていたようです。また、もう一方からは「カケホとデジラ」の万国旗も・・・。

 

田中社長のプロっぷりはカリフォルニアでも健在だったようです。。

 

なお、Appleは、4.7インチRetina HD(1,334×750ピクセル)ディスプレイを搭載するスマートフォン「iPhone 6」と、5.5インチRetina HD(1,920×1,080ピクセル)ディスプレイを搭載するスマートフォン「iPhone 6 Plus」を発表しました。

同モデルとも、国内では9月12日(金)より予約受付を開始し、19日(金)に発売します。

 

2つのiPhone 6は、共通仕様として、64ビットのデスクトップクラスアーキテクチャの第2世代モデル「A8」チップセットを採用し、新たなオートフォーカス「Focus Pixels」を採用した、F2.2の800万画素のiSightカメラを搭載します。iPhone 6 Plusには光学手ブレ補正が搭載されています。

ネットワーク面では新たにLTE Category 4に対応し、最大150Mbpsの通信速度を実現しているほか、VoLTEにも対応します。

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Ryu

Author: Ryu

RINGO-SANCO オーガナイザー。ガジェット好き。携帯電話を専門に、Appleのスマートフォン戦略やその他のメーカーの動向を追いつつ、様々なスマートフォンをレビュー。ポッドキャスト「ミリオン・ドッツ」メンバーも務める。

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