スウォッチ、フィットネス機能搭載の腕時計型ウェアラブル端末を開発

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Swatch TOUCH

腕時計最大手スウォッチグループのニック・ハイエクCEOは、日本経済新聞のインタビューのなかで、2015年にもカロリー消費量などの健康情報を計測する腕時計型ウェアラブル端末を発売する計画を明らかにしました。

2011年に発売した「Swatch TOUCH」をベースに、各種センサーを搭載する予定です。

 

ただ、その一方で、ウェアラブル端末の普及により腕時計が駆逐されるという一部の見方については、携帯電話が普及しても腕時計産業に影響がなかったことを例えに、強く否定しました。

 

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Ryu

RINGO-SANCO オーガナイザー。ガジェット好き。携帯電話を専門に、Appleのスマートフォン戦略やその他のメーカーの動向を追いつつ、様々なスマートフォンをレビュー。ポッドキャスト「ミリオン・ドッツ」メンバーも務める。

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