台北にオープンした台湾之星旗艦店でフォックスコン製スマートフォン「InFocus M510」購入。

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台湾の移動体通信事業に新規参入し、2014年8月25日に正式サービスを開始した、台湾之星移動電信(Taiwan Star Telecom, T STAR)の旗艦店が台北101のB1Fにオープンしていていたので、観光中に行ってきました。

モバイル系情報ブログで有名なblog of mobileの筆者さんも同時期に台北を訪れており、リアルタイムで情報を見ていて羨ましくなったので急遽プランに追加しました。

 

奥に見えるタワーが台北の観光スポットで大型ショッピングモールを展開する「台北101」

101のB1Fにオープンした台湾之星 旗艦店

 

台湾之星は、すでに台北市内に複数のショップを展開していましたが、せっかくなので旗艦店に行ってきました。

お目当ては台湾之星の旗艦店を観ることに加えて、blog of mobileの筆者さんご一行が相次いで購入しているLTE対応スマートフォン「InFocus M510」でした。

 

早速、店員さんに「InFocus M510をください」と言うと、「昨日、何人かの日本人がこの機種を買って行って、今日また日本人がこれを買いに来た・・・いったい何があったんだ」的な、日本人の連続訪問&購入ストーリーが店員さんの間でも話題だったようです。

とても親切に対応していただき、「新規参入なんだけど(モバイルに詳しい)その人達の間での台湾之星の評判はどう?」と質問されたり、私がLGエレクトロニクスの「isai FL LGL24」を使っていたので「それ、見たことない!」とテンション上がられるなど、色々話ができて面白かったです。

 

 InFocus M510 ブラック(ホワイトモデルもあり)

 

購入したInFocus M510は、FIH Mobile(フォックスコングループ)製で台湾市場向けに投入されたLTE対応スマートフォン。魅力は、4G LTE対応で、かつそれなりのスペックを有していながら本体価格が5288ニュー台湾ドル(約1万8400円)とお手頃なこと。

 

スペックを見ると、ディスプレイに5インチHD(1280×720ピクセル)IPS液晶を、OSにAndroid 4.4.2(KitKat)を、CPUに1.2GHz クアッドコアプロセッサ「MSM8926(Snapdragon 400)」を採用しています。

メインカメラは800万画素、フロントカメラは200万画素センサーを採用します。

 

4G LTEは、FDD-LTEが900(B1)/1800(B3)/2100(B8) MHz、 TD-LTEが2500(B41) MHzをサポートしています。

 

 

フォックスコンが製造していることが起因しているのかどうかは定かではありませんが、安価な価格の割には質感が優れていて、側面の加工も、よくiPhoneのメタルバンパーケースに見られる特徴的なデザインカットで、高級感があります。

 

台湾之星のショップバッグ

 

ショップバッグもゲットできて嬉しいです・・・。InFocus M510は、いま台湾を訪れたら是非購入したいマストバイアイテムです。

 

 

主な仕様:

ディスプレイ:5インチHD(1280×720ピクセル)IPS液晶
OS:Android 4.4.2(KitKat)
CPU:1.2GHz クアッドコア「MSM8926」
カメラ:800万画素カメラ(メイン)/ 200万画素カメラ(フロント)
その他:NFC
製造:フォックスコン

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About Author

Ryu

RINGO-SANCO オーガナイザー。ガジェット好き。携帯電話を専門に、Appleのスマートフォン戦略やその他のメーカーの動向を追いつつ、様々なスマートフォンをレビュー。ポッドキャスト「ミリオン・ドッツ」メンバーも務める。

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