ソニー、10年ぶりにソフトバンクに携帯電話端末供給/最新のXperiaシリーズを冬商戦で

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Xperia Z2

 

 

ロイターは、複数の関係筋の話として、ソフトバンクモバイルが今年の冬商戦において、ソニーモバイルコミュニケーションズの「Xperia」スマートフォンを初めて市場投入すると報じました。

同モデルは、ソフトバンク子会社の米国移動体通信事業者スプリントでも販売され、ソニーはソフトバンクと連携して、米国市場の強化を計りたい狙いです。

 

ソフトバンクモバイルへの端末供給は、旧ボーダフォン向けの「Vodafone 802SE」以来、実に約10年ぶりとなります。

 

ソニーモバイルは、来週からドイツ・ベルリンで開催されるIFA 2014に合わせて、9月3日(水)現地時間16時15分からメディアイベントを開催します。

イベントでは最新のフラグシップスマートフォン「Xperia Z3」などが発表されることが見込まれており、同モデルは国内の複数のキャリアから発売される見通しです。

 

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Ryu

Author: Ryu

RINGO-SANCO オーガナイザー。ガジェット好き。携帯電話を専門に、Appleのスマートフォン戦略やその他のメーカーの動向を追いつつ、様々なスマートフォンをレビュー。ポッドキャスト「ミリオン・ドッツ」メンバーも務める。

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