サムスン、2020年東京オリンピックまで無線分野のトップパートナー契約を延長

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IOC

 

国際オリンピック委員会(IOC)とサムスンエレクトロニクスは、本日、ワールドワイドのトップパートナーシップ契約を2020年の東京オリンピック(夏季)まで延長することで合意したと発表しました。

サムスンは、無線通信機器およびコンピューティングシステム分野で1998年の長野オリンピック(冬季)から同分野のトップスポンサーを務めています。

 

IOC会長のトーマス・バッハ氏は「サムスンとのパートナーシップ契約の継続を嬉しく思う。」とコメントしています。また、IOCマーケティング委員長で日本オリンピック委員会会長の竹田恒和氏は「2020年まで、現在の全てのパートナーと契約を継続できることを嬉しく思う。パートナーシップは、オリンピックプログラムの強力さと、オリンピックのゲームと価値の世界的なアピールを明確なものにする。」と述べています。

サムスンのグローバルマーケティング副社長のヤンギー・リー氏は「サムスンは、自社の無線技術とコンピューティング技術を通じてオリンピック精神を広めることを目標としてきた。今回、オリンピック・ムーブメントへの貢献を継続できることを誇りに思う。」としています。

 

同社は近年、オリンピック代表選手団に対して同社のスマートフォン「GALAXY」シリーズを提供し、本大会をサポートしています。

この流れにより、2020年の東京オリンピックにおいても、日本を含む代表選手団には同社のスマートフォンが提供されると思われます。

 

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Ryu

RINGO-SANCO オーガナイザー。ガジェット好き。携帯電話を専門に、Appleのスマートフォン戦略やその他のメーカーの動向を追いつつ、様々なスマートフォンをレビュー。ポッドキャスト「ミリオン・ドッツ」メンバーも務める。

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