スプリント、T-Mobile USの買収断念を認める

softbank-tmobileソフトバンク子会社で米国移動体通信事業者第3位のスプリントは、現地時間6日に開催された定例株主総会において、米国4位のT-Mobile USの買収を断念したとウォール・ストリート・ジャーナルなどの主要メディアが報じた件について、事実関係を認めました。

8月11日に就任予定のマルセロ・クラウレ次期CEOが言及しました。

 

クラウレ氏は、今後のスプリントの戦略について「通信網の構築、他社に負けない料金プランの提供、厳しいコスト管理の3点を重視する」と述べ、T-Mobile USの買収を今後の事業戦略から外しました。

 

[Source: 日本経済新聞]

 

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Ryu

Author: Ryu

RINGO-SANCO オーガナイザー。ガジェット好き。携帯電話を専門に、Appleのスマートフォン戦略やその他のメーカーの動向を追いつつ、様々なスマートフォンをレビュー。ポッドキャスト「ミリオン・ドッツ」メンバーも務める。

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