サムスン電子ジャパン、GALAXY Tab Sを8月1日から国内発売

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サムスン電子ジャパンが、高精細ディスプレイを採用する新しいタブレット端末「GALAXY Tab S」シリーズを、8月1日から全国のGALAXYショップでダイレクトに販売すると発表しました。

 

GALAXY Tab Sは、10.5インチモデルと8インチモデルの2サイズが用意されており、いずれのモデルにも高精細なWQXGA(2560×1600ピクセル)Super AMOLEDディスプレイを搭載しています。CPUには8コアプロセッサ「Exynos 5 Octa」を採用し、最大1.9GHz駆動/最大1.3GHz駆動のCPUを適時切り替えて使用します。

OSにはAndroid 4.4(KitKat)バージョンを採用し、GALAXY S5に搭載された指紋センサーも内蔵します。また、いずれのモデルも6.6mmの薄型化を実現しています。

 

高精細ディスプレイを活かして、2つのアプリケーションを同時に起動できるマルチウィンドウ機能も搭載しています。

 

今回発売されるのは両サイズのWi-Fiモデルで、予価は10.5インチモデルで59,800円以下、8インチモデルで44,800円以下となります。

 

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Ryu

Author: Ryu

RINGO-SANCO オーガナイザー。ガジェット好き。携帯電話を専門に、Appleのスマートフォン戦略やその他のメーカーの動向を追いつつ、様々なスマートフォンをレビュー。ポッドキャスト「ミリオン・ドッツ」メンバーも務める。

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