未来のワイモバイルフラグシップ店、六本木にオープン

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以前当ブログでお伝えした六本木交差点の「ウィルコムプラザ六本木(仮)」が、7月2日(水)にひっそりとオープンしました。

 

ウィルコムプラザ六本木(仮)は、ウィルコムとイー・モバイルのロゴが並んでいることから両ブランドを取り扱っていると考えられ、ソフトバンクセレクションの周辺機器も展開されているようです。

 

他方、6月に旧イー・アクセスとウィルコムが合併して誕生した新生のイー・アクセス株式会社が、絶妙なタイミングの7月1日付で商号変更し、予定通りワイモバイル株式会社となりました。

 

ワイモバイルには、ヤフー株式会社の資本は入っておらず、あくまでも「密接な連携の下」でキャリア参入を表明した際に発表した「ネットの生み出す楽しさ・便利さをみんなの手元に届ける」とのコンセプトを、自社のサービス「Y!mobile」の名称で提供していくとしています。

 

この店舗は現時点では「ウィルコムプラザ六本木」として、ウィルコムとイー・モバイルの両ブランドを展開していますが、近い将来、ワイモバイルがサービスインしたタイミングで、ブランド消滅後のウィルコムとイー・モバイルを統合した「ワイモバイルショップ」となり、旗艦店の1つに位置づけられる流れです。

 

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Ryu

RINGO-SANCO オーガナイザー。ガジェット好き。携帯電話を専門に、Appleのスマートフォン戦略やその他のメーカーの動向を追いつつ、様々なスマートフォンをレビュー。ポッドキャスト「ミリオン・ドッツ」メンバーも務める。

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