NTTドコモ向けに開発された幻のTizenスマートフォン「SC-03F」写真公開

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米国FCCは、NTTドコモとサムスンエレクトロニクスが共同で開発していたTizen OSを採用したスマートフォン「SC-03F」の実機写真を公開しました。blog of mobileが伝えました。

 

SC-03Fの背面にはTizenスマートフォンのブランドロゴ「ZEQ」と「SAMSUNG」「SC-03F」と、FeliCaロゴが記されています。

また、ディスプレイ面には他のスマートフォン同様に「docomo Xi」ロゴと、GALAXYらしい物理ボタンが搭載されています。

 

 

2012年以降、ドコモはサムスンとともにTizenスマートフォンの市場投入を計画していましたが、当初予定の2013年末までの発売は延期され、2014年1月に予定していた発表会を再度延期したことに伴い、本計画は事実上の無期延期となりました。

そのため、SC-03Fは欠番となり、その後に春夏モデルの「GALAXY S5 SC-04F」が発表されています。

 

背景には、国内市場のスマートフォンをめぐる環境が2013年に劇的に変化したことに加え、ドコモがApple「iPhone」の取り扱いを開始したことなど様々な要因が挙げられます。

 

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Ryu

Author: Ryu

RINGO-SANCO オーガナイザー。ガジェット好き。携帯電話を専門に、Appleのスマートフォン戦略やその他のメーカーの動向を追いつつ、様々なスマートフォンをレビュー。ポッドキャスト「ミリオン・ドッツ」メンバーも務める。

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