元WSJ記者、ケイン岩谷ゆかり氏『亡霊に取りつかれた帝国』発売/著者登壇のトークイベントを国内開催

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ウォール・ストリート・ジャーナルの元記者でApple担当だったケイン・岩谷ゆかり氏の著書『Haunted Empire: Apple After Steve Jobs』の和訳版が、日経BPより『沈みゆく帝国 スティーブ・ジョブズ亡きあと、アップルは偉大な企業でいられるのか』として刊行されました。6月18日に発売しており、Amazon Kindle版も配信されています。

本著書は、Appleの前CEOで2011年に他界したスティーブ・ジョブズ氏を失った同社のその後について、様々なストーリーをこれまでの取材やそのバックグラウンドの視点から記しています。

 

また、本著書はAppleのティム・クックCEOにより「ナンセンス」だと酷評されたことでも話題となりました。

 

出版に際し、日経BPは、SHAKE100と共同で徹底討論! アップルは沈みゆく帝国なのか?それとも、世界一イノベーティブであり続けるのか?」と題したトークイベントを7月16日に開催、パネリストには著者のケイン・岩谷ゆかり氏に加え、Macお宝鑑定団の山田昇氏が登壇します。

 

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Ryu

RINGO-SANCO オーガナイザー。ガジェット好き。携帯電話を専門に、Appleのスマートフォン戦略やその他のメーカーの動向を追いつつ、様々なスマートフォンをレビュー。ポッドキャスト「ミリオン・ドッツ」メンバーも務める。

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