KDDI、MasterCard加盟店で使える電子マネー「au WALLET」本日開始

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KDDIは、5月8日の「au発表会 2014 Summer」で発表した、世界約3,810万のMasterCard加盟店で利用できる電子マネーサービス「au WALLET」を、本日21日から開始しました。

 

au WALLETを申し込むと、プラスチックカードの電子マネーカード「au WALLET カード」が発行され、スマートフォンやauショップ、じぶん銀行、クレジットカードからチャージして使用することができます。

現時点では申込者にプラスチックカードは届いておらず、5月末〜6月初旬の配達をメールにて案内しています。

そのため、サービス開始段階では利用できるユーザーがいない状態となります。

 

 

au WALLET カードは、MasterCard加盟店で利用することができるクレジットサイズのプラスチックカードで、クレジットカードのようにリーダーで読み取ることで決済をします。au WALLET カードを使用した決済にはWALLET ポイントが付与され、次回の決済時に利用できるほか、携帯電話の通信料、機種変更時の端末代、オプション品の代金等にも利用することが出来ます。

 

WALLET ポイントについては、毎月の通信料で1,000円につき10ポイント、au WALLET カードの利用200円につき1ポイント付与されます。

このサービスではパートナー企業との「ポイントアップ店」提携を実施しており、セブン-イレブン、マツモトキヨシ、ココス、甘太郎、紀伊國屋書店、TOHOシネマズ、ビッグエコー、ヴィクトリアなどが加盟します。

 

また、セブン-イレブン・ジャパンは6月1日から30日間、セブン-イレブン全店舗にて200円ごとに10ポイントを付与するキャンペーンを実施します。

 

同社は、au WALLETのサービス開始を記念して、6月30日までに申し込んだユーザーに1,000円のチャージをプレゼントするキャンペーン、申し込んだユーザーから抽選で合計1万名に4万円ずつ総額4億円が当たるキャンペーン、初回チャージ時に金額の10%を増額するキャンペーンなど計7つのキャンペーンを用意しました。

 

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About Author

Ryu

RINGO-SANCO オーガナイザー。ガジェット好き。携帯電話を専門に、Appleのスマートフォン戦略やその他のメーカーの動向を追いつつ、様々なスマートフォンをレビュー。ポッドキャスト「ミリオン・ドッツ」メンバーも務める。

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