写真レビュー:Androidベースの「Nokia X」

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Nokiaが、今年2月に発表した、同社初となるAndroidスマートフォン「Nokia X」に触る機会があったので、写真でレビューします。

「Nokia X」シリーズは、3製品あり、今回レビューするNokia Xは、4インチ(840×480ピクセル)IPSディスプレイ採用のAndroid 4.1.2(Jelly Bean)ベースのスマートフォンで、512MBのRAMのほか、4GBのメモリとmicroSDカードスロット、300万画素カメラを搭載しています。

 

スペック違いのNokia X+は、4インチ(840×480ピクセル)IPSディスプレイ採用のAndroid 4.1.2(Jelly Bean)ベースのスマートフォンで、768MBのRAMのほか、4GBのメモリとmicroSDカードスロット(4GBのmicroSDカード同梱)、300万画素カメラを搭載しているほか、兄弟機のNokia XLは、5インチ(WVGA)IPSディスプレイ採用のAndroid 4.1.2(Jelly Bean)ベースのスマートフォンで、768MBのRAMのほか、4GBのメモリとmicroSDカードスロット、500万画素カメラを搭載しています。

 

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Nokia Xの外観はスクエア型でタイルのように角ばったデザインを採用し、同じくローエンドラインでラウンドデザインを採用する「Lumia 520」と比較しても、Nokia Xのフラットデザインが際立ちます。

そのためか、Nokia Xのほうが150ドル程度のスマートフォンとしてはチープ感が少ない、例えるならiPhone 5cのような訴求も出来得ると感じました。

 

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4インチディスプレイなので、iPhoneユーザーには「同じサイズ感」を感じさせ、通常のスマートフォンユーザーには「少し小さい」と思われるかもしれません。IPSディスプレイなので視野角や色表現は不満がありませんが、ローエンドラインのため解像度は840×480ピクセルに抑えてあります。

 

Microsoftに完全に買収されたNokiaが、最初で最後に出した Androidスマートフォンとも言われており、インターフェイスはWindows Phoneのタイルデザインを模したオリジナルのホーム画面を採用しています。

デフォルトでは、アストロファイルマネージャーなどのポピュラーなAndroidアプリもインストールされていました。

 

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Ryu

Author: Ryu

RINGO-SANCO オーガナイザー。ガジェット好き。携帯電話を専門に、Appleのスマートフォン戦略やその他のメーカーの動向を追いつつ、様々なスマートフォンをレビュー。ポッドキャスト「ミリオン・ドッツ」メンバーも務める。

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