KDDI、CA&WiMAX 2+に対応させた「GALAXY S5 SCL23」発表

DSC02477

 

KDDIは、同社がアピールする次世代通信規格「キャリアアグリゲーション(CA)」および、UQコミュニケーションズの高速ネットワーク「WiMAX 2+」に対応させたサムスンエレクトロニクス「GALAXY S5 SCL23」を発表しました。5月15日(木)より発売を開始します。

 

GALAXY S5 SCL23は、5.1インチフルHD(1920×1080)のSuper AMOLEDディスプレイを採用したAndroid 4.4.2(KitKat)バージョンのスマートフォンで、メインカメラに約1,600万画素のCMOSセンサーを採用しており、グローバルモデルのGALAXY S5と同等機能を有します。

グローバルモデルベースながら、先述の通り、KDDIの夏モデルスマートフォンの標準仕様で、高速通信が可能となるCAおよびWiMAX 2+にも対応しました。

 

DSC02479

 

 

背面デザインも、グローバルモデルを踏襲。独特なドットデザインを採用しており、カメラの下には心拍センサーを搭載しています。

なお、背面パネルを含めたカラーバリエーションは、シマリーホワイト、チャコールブラック、シャンパンピンクの3色で、グローバルモデルで展開されているブルーとゴールドはKDDIモデルでは投入されません。

こちらは5月15日(木)にGALAXY SHOPで「GALAXY S5」を購入したユーザーに先着で、国内では展開していない色の背面カバーの2点セットをプレゼントするキャンペーンが別途開催されます。

 

その他の機能として、グローバルモデルでも採用されている4GネットワークとWi-Fiを同時利用してダウンロード速度を高速にする「ハイブリッドダウンロード」機能にも対応しています。

GALAXYフラグシップモデルとしては初めて防水・防塵に対応したほか、ウルトラ省電力モード、緊急時長持ちモード、防災インフォ・生活インフォなどの機能も搭載しています。

 

今回より、ワンセグ用のロッド式アンテナは非搭載となり、原則的にグローバルモデルと同じフォームファクターとなりました。

 

グローバルモデルのGALAXY S5に関するレビューは別記事を参照下さい。

「GALAXY S5」が描く2014年のスマートフォン像。

 

主な仕様:
・Android 4.4.2 (KitKat)
・5.1インチFHD(1,920×1,080ピクセル)Super AMOLEDディスプレイ
・メインカメラ1,600万画素 CMOSセンサー
・2,800mAh(電池容量)
・ワンセグ、おサイフケータイ、NFC、防水・防塵対応
・CA(キャリアアグリゲーション)、WiMAX 2+対応
・5月15日発売予定

 

Check
LINEで送る
Pocket

Ryu

Author: Ryu

RINGO-SANCO オーガナイザー。ガジェット好き。携帯電話を専門に、Appleのスマートフォン戦略やその他のメーカーの動向を追いつつ、様々なスマートフォンをレビュー。ポッドキャスト「ミリオン・ドッツ」メンバーも務める。

Share This Post On
  • Google

Submit a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

Google+