東芝の4Kテレビ「REGZA 50Z9X」購入&慣れないTVの話。

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今年のCESでも全面に押し出されていた3D・・・

 

とあるきっかけで自宅のテレビ、東芝「REGZA Z1」シリーズを買い換えなければいけないことになり、不慣れなテレビの情報集めをやっていた昭和の日。

筆者自身、モバイル分野への興味は強けれど、オーディオ・ビジュアル分野への関心はさして高くないため、今のテレビの基本スペックだったり相場だったりは全くつかめていません。

 

ただ、時々の大まかなトレンドはなんとなく分かっていて、例えば数年前は3Dブームだったなー(去ったなー、というか一応標準搭載なのかなー)とか、今だったら4Kなんだろうなーと。

で、これまで使っていた42インチのZ1を買い換えるなら、どのようなテレビがいいんだろうか、4Kというのは買える値段なんだろうか、と色々悩んだ結果、どうやら今年が4K普及元年という状況が掴めてきました。

 

1. 2013年の4K

 

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液晶、プラズマを含めて大画面のハイビジョンテレビが普及したきっかけの1つは価格だと思います。まあ世の中、何であろうが最初は高いけど、数年経つと手が出せる値段に推移していく・・・こうした現象が4K周りで今年から起こっています。

 

例えば、4K対応テレビの2013年モデルは、ソニーのBRAVIAで55インチがおよそ50万円台からのラインナップ。東芝のREGZAも58インチが50万円台と、少なくとも4Kが必要不可欠とは言えない現段階では、普及とは程遠い価格帯でした。

 

2. 普及価格帯に入った4K

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東芝の4Kテレビラインナップ(2014年春〜)

 

ところが今春、各社が相次いで発表、発売している4K対応テレビの最大の特徴は、エントリーモデルの価格帯の押し下げを計ったところにあります。REGZAは、計5モデルをラインナップし、40インチのエントリーモデル「40J9X」の希望小売価格は23万円前後。実売価格は20万を下ることは間違いありません。

 

ハイエンドモデル「Z9X」シリーズでも、50インチモデルで希望小売価格32万円前後と従来よりも4割程度の値下がり傾向にあります。

 

スクリーンショット 2022-04-30 21.28.08ソニーの4Kテレビラインナップ(2014年春〜)

 

他のメーカーも同様の動きを見せており、BRAVIAは、8モデルのうちのエントリーモデル「X8500B」シリーズで市場想定価格32万円から揃っているので、もはや4K=高嶺の花という先入観は捨ててもいいかもしれません。 アーリーアダプターの次の層が買える4Kというのが、今春のフェーズと感じました。

 

3. 50Z9Xという選択

 

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で、結局何を選んだのかというと・・・私が購入したのは「REGZA 50Z9X」。トレンドでもある狭額縁ゆえ、横幅10センチの差ということで42インチから50インチまで拡張しました。

 

本当は、PS4やXperiaスマートフォンとの連携を考え、さらに最近のソニーブランドに好意を寄せていることから、BRAVIAの4Kもしくは2Kで考えていたところ、東芝のREGZA Z9Xは当初5月中旬を予定していた発売日を1ヶ月近く前倒し。待たずに今すぐ新製品を買えるというところが、まずは筆者へのアプローチ。

そして何より価格。希望小売価格32万円に対して、家電量販店は発売から1週間経たずして20万円台半ばを提示してきました。ここに東芝のキャンペーンで、タイムシフト録画に使える2.5TBの純正外付けHDD(実勢価格:3万円弱)がプレゼントされるので正にお買い得。

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http://www.toshiba.co.jp/regza/lineup/z9x/index_j.html

 

正直なところ、買うときは4KであることやLEDバックライト方式(この場合は直下型)、描写速度など基本中の基本しか見ていなかったので後で知ることになりましたが、まあお値段の割に全部入り。

上の画像は東芝からの引用ですが、これ基本的に全部入っているのがZ9Xシリーズ。もはやその他の機能くらいにしか書かれない3Dにも対応しているし、地デジチューナーはタイムシフト録画のために9基も入っている・・・。宝の持ち腐れにならないことを願うばかりです。

 

いろいろ調べて、実際にお店をまわって、購入にいたり・・・50インチの4Kテレビをこの値段で買えるというのが、今年なんだなぁと実感したところです。

 

購入時に参考にした記事
★手が届く“全部入り”――東芝「Z9X」はリビングのための4Kテレビ - ITmedia

 

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Ryu

Author: Ryu

RINGO-SANCO オーガナイザー。ガジェット好き。携帯電話を専門に、Appleのスマートフォン戦略やその他のメーカーの動向を追いつつ、様々なスマートフォンをレビュー。ポッドキャスト「ミリオン・ドッツ」メンバーも務める。

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