KDDI田中社長、2014年スマートフォン新モデルについて語る

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KDDIの田中孝司社長は、ITmediaのインタビューのなかで、スマートフォンの新モデルについて言及しました。

2014年の端末ラインナップについて

同氏は、2014年のスマートフォン新製品について「少し多いかなー」程度のラインナップになり、極端に縮小する方針ではないとしました。

また、Firefox OSを採用するスマートフォンについても、従来通り今年度中にリリースする考えを述べた上で、細かいスペックについてはコメントを避けました。

 

 

HTCとの関係について

また、HTCの新製品が「HTC J One」以降、1年間リリースされていないことについては「(HTCは)経営でいろいろあって(中略)、(HTC J Oneは)アルミだし、色を出すのも大変だった。今は少しお休みした方がいいんじゃないかというフェーズにいますけど、やめたわけじゃない」とコメントし、LGエレクトロニクスとのパートナーシップの影響を否定しました。

WiMAX 2+やデザイン製品について

WiMAX 2+対応スマートフォンについては、広報担当者を確認しつつ「出す出す」と述べ、今夏までの発売を示唆しました。

iidaやINFOBARなどのデザインプロジェクト系製品についても「やめたわけではない」として、今後投入する可能性を語りました。

 

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Ryu

RINGO-SANCO オーガナイザー。ガジェット好き。携帯電話を専門に、Appleのスマートフォン戦略やその他のメーカーの動向を追いつつ、様々なスマートフォンをレビュー。ポッドキャスト「ミリオン・ドッツ」メンバーも務める。

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