シャープ、IGZO液晶の中国向け出荷量を倍増へ=日本経済新聞

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シャープは、年内にもスマートフォン向けのIGZO液晶パネルの中国への出荷量を月500万枚に倍増します。日本経済新聞が3日付で報じました。

現在、シャープは、亀山第2工場でIGZO液晶の中小型パネルをApple製品向けに量産しています。また、北京小米科技(Xiaomi)や中興通訊(ZTE)などの中国大手スマートフォンメーカーに、月200万~300万枚規模で納入しています。

 

同社は、格安スマートフォン市場が拡大している中国の新興メーカー向けにIGZO液晶を納入し、好調な液晶事業に弾みをつけたい考えです。

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Ryu

Author: Ryu

RINGO-SANCO オーガナイザー。ガジェット好き。携帯電話を専門に、Appleのスマートフォン戦略やその他のメーカーの動向を追いつつ、様々なスマートフォンをレビュー。ポッドキャスト「ミリオン・ドッツ」メンバーも務める。

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