Android Wear:ASUS、モトローラ、LG、HTC、サムスンが搭載スマートウォッチを開発

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Googleは、本日発表したウェアラブル端末向けプラットフォーム「Android Wear」に参画した初期共同開発メーカーとして、台湾ASUS、米国モトローラ・モビリティ、韓国LGエレクトロニクス、台湾HTC、そして韓国サムスンエレクトロニクスを公表しました。

そのうち、モトローラは円状ディスプレイ搭載スマートウォッチ「Moto 360」を、LGはスクエア型ディスプレイ搭載スマートウォッチでGoogleと共同開発した「G Watch」をそれぞれ発表しました。

サムスンは、最新のスマートウォッチ「Gear 2」で、AndroidではなくTizen OSを採用しましたが、同時にAndroid Wearを採用したスマートウォッチも開発しているようです。

 

今回、Googleの公表したリストには、ソニーモバイルコミュニケーションズや富士通、シャープなど、国内メーカーは含まれませんでした。

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Ryu

Author: Ryu

RINGO-SANCO オーガナイザー。ガジェット好き。携帯電話を専門に、Appleのスマートフォン戦略やその他のメーカーの動向を追いつつ、様々なスマートフォンをレビュー。ポッドキャスト「ミリオン・ドッツ」メンバーも務める。

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