サムスン、Tizen OS+脈拍計内蔵「Gear 2」「Gear 2 Neo」発表

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サムスンは、現地時間2月23日、スマートウォッチ「GALAXY Gear」の後継機種で、Tizen OSを採用した「Samsung Gear 2」および廉価版の「Samsung Gear 2 Neo」を発表しました。4月にワールドワイドで発売されます。

 

Samsung Gear 2は、1.63インチのタッチスクリーンに、1GHzのデュアルコアCPU、512MBのメモリを搭載しています。内蔵メモリは4GBで、IP67の防水・防塵、および脈拍計を内蔵します。カメラは、新たにフロントサイドに200万画素カメラを搭載します(Neoは非搭載)。

すべてをディスプレイで操作するGALAXY Gearとは異なり、ディスプレイ下部にはホームボタンが搭載されているようです。

 

同社は、現地時間24日、スペインのバルセロナで新商品発表会「UNPACKED」イベントを開催し、GALAXY S5などの新製品を発表する見通しです。

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Ryu

Author: Ryu

RINGO-SANCO オーガナイザー。ガジェット好き。携帯電話を専門に、Appleのスマートフォン戦略やその他のメーカーの動向を追いつつ、様々なスマートフォンをレビュー。ポッドキャスト「ミリオン・ドッツ」メンバーも務める。

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