シャープ、中国小米にIGZOパネルを大量供給/100億円規模の黒字転換

IMG_8749シャープ製スマートフォン

経営再建中のシャープは、中国のスマートフォンメーカー小米(Xiaomi)から大量のIGZOパネルを受注していたことが29日明らかになりました。Sankei Bizが報じました。

 

Xiaomiへ供給するIGZOパネルは月産100万台程度とみられ、2月4日に明らかになる第3四半期決算発表における4~12月期の最終利益は100億円規模の黒字を確保する見通しです。黒字に転じるのは3年ぶりです。

記事によると受注は昨年後半で、同社が液晶パネルを供給しているAppleと並ぶ大型案件となります。

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Ryu

Author: Ryu

RINGO-SANCO オーガナイザー。ガジェット好き。携帯電話を専門に、Appleのスマートフォン戦略やその他のメーカーの動向を追いつつ、様々なスマートフォンをレビュー。ポッドキャスト「ミリオン・ドッツ」メンバーも務める。

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