フォトレビュー: 本日発売「HTC J One HTL22」(再掲載)

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KDDIが、本日より発売を開始したauスマートフォンの夏モデルでハイエンドモデルのHTC製「HTC J One HTL22」を購入したので簡単にフォトレビューを掲載します。詳細のレビューは後日掲載予定です。端末価格は新規・MNP・機種変更で一括支払い65,520円(毎月割1,050円)でした。

なお、5月下旬の夏モデル発表日に開催されたHTC J One発売記念パーティーのレポート記事はこちらを御覧ください。

 

※本記事は、2013年6月2日に掲載した記事の再掲載です

 

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HTC J Oneの化粧箱は、これまでのHTC製スマートフォン(HTC J / HTC J butterfly / INFOBAR A02)の薄型でコンパクトなスライド方式と異なり、グローバルモデルと同様の角丸スクエア型を採用しています。

なお、同梱品のイヤホンはBeats By Dr. Dreブランドではなく、引き続き通常のイヤホンを同梱しました。

 

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スペックをおさらいすると、HTC J Oneは、OSにAndroid 4.1.2 Jelly Beanを採用した4.7インチフルHD(1920×1080ピクセル / 480ppi)ディスプレイ搭載のAndroidスマートフォンで、CPUには、1.7GHzクアッドコアプロセッサ(APQ8064T)を搭載しています。

 

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メインカメラには、ライバルメーカーが1600万画素など高画素カメラを搭載するなか、あえて低画素な400万画素「HTC UltraPixel Camera」を採用し、1画素あたりの面積を一般的な1300万画素カメラの3倍にして、3倍の光を取り込む明るいカメラを実現しました。

 

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HTC J Oneは、グローバルモデル「HTC One」の日本市場向けカスタマイズモデルです。JAPANの「J」を冠するHTC J Oneには、グローバルモデルは対応していないリアパネルの取り外しが可能です。そのための物理ボタンまで左側面に用意されています。

 

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リアパネルを外すと、SIMスロットとmicroSDカードスロットが並んで配置されています。microSDカードスロットは、日本市場向けモデルのみ搭載されています。

電池パックはリアパネルを外してもアクセスできず取り外すことができません。これはHTC J Oneの内部コンポーネントの配置の問題で、端末の薄さや電池容量を増大させるためにディスプレイの直下に電池パックを配置していることに起因しています。

 

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Ryu

Author: Ryu

RINGO-SANCO オーガナイザー。ガジェット好き。携帯電話を専門に、Appleのスマートフォン戦略やその他のメーカーの動向を追いつつ、様々なスマートフォンをレビュー。ポッドキャスト「ミリオン・ドッツ」メンバーも務める。

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