Apple、台湾初の直営店を台北市内にオープンへ

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Appleが、台湾初となるApple直営店のApple Storeのオープン準備を進めていることが同社の採用情報によって明らかになりました。

同社は、Apple Storeに配置される各ポジションの採用情報を掲載しており、ロイターの取材に対しても台湾への出店プランがあることを正式に認めました。

台湾地域へのApple Storeの展開は以前から噂がありましたが、いずれも不確実な情報でした。今回、Appleがプランを認めたことにより、同地域への進出は決定的となりました。

ただし、オープン時期や場所については明らかにされておらず、まだまだ続報に注目です。

台湾と台湾の携帯電話事情に詳しいブログmonosqu.comによると、以下の地域が出店先候補地として考えられるとのことです。

いずれも台北市内で、それぞれに特色がありながら、どれも賑やかな地域です。台北101は、高さ509mの超高層ビルと展望台、高級ブティックを含む商業施設が併設された人気エリアです。
(写真は米国のApple Store)

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Ryu

RINGO-SANCO オーガナイザー。ガジェット好き。携帯電話を専門に、Appleのスマートフォン戦略やその他のメーカーの動向を追いつつ、様々なスマートフォンをレビュー。ポッドキャスト「ミリオン・ドッツ」メンバーも務める。

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