ドコモ、機能性を維持したローエンドスマートフォンを投入へ

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NTTドコモの吉澤和弘代表取締役社長は、ケータイWatchのインタビューのなかで、同社のスマートフォンラインナップに低価格モデルを投入する考えを示しました。

現在、富士通やシャープを中心にミドルレンジモデルをラインナップしていますが、2万円前後の格安スマートフォンと同価格帯のモデルは空席の状態です。

同氏は「日本のお客さまはローエンドと銘打ってしまうと途端に敬遠されてしまう。単価として安いけれども機能としてはほとんど遜色ないものを提供いきたい」(ケータイWatch)と述べ、dtabのような低価格ながら一定の機能を維持したモデルの投入を示唆しました。

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Ryu

RINGO-SANCO オーガナイザー。ガジェット好き。携帯電話を専門に、Appleのスマートフォン戦略やその他のメーカーの動向を追いつつ、様々なスマートフォンをレビュー。ポッドキャスト「ミリオン・ドッツ」メンバーも務める。

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