ドコモ新社長、若者・シニア向け割引施策を検討

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6月にNTTドコモの代表取締役社長に就任した吉澤和弘氏が、NHKのインタビューのなかで、若者やシニア向けの割引施策を打ち出す方針を明らかにしました。

ドコモは今年に入り、月額料6,500円の「シェアパック5」を追加して家族グループ1人あたりの月額料を4,500円から利用できるようにしたり、長期契約者向けの割引サービスを拡充するなど新たな料金体系を相次いで導入しており、それに続く新施策となります。

NHKによると、吉澤社長は「利用者全員の値下げは難しいが、対象を絞る形でぜひ検討したい」と述べ、データ通信量の多い若者や、シニア層向けの新料金プランや割引施策を検討しているとのことです。

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Ryu

RINGO-SANCO オーガナイザー。ガジェット好き。携帯電話を専門に、Appleのスマートフォン戦略やその他のメーカーの動向を追いつつ、様々なスマートフォンをレビュー。ポッドキャスト「ミリオン・ドッツ」メンバーも務める。

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