指紋認証搭載の全画面ディスプレイにホームボタン廃止のiPhoneを来年発売=WSJ

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ウォール・ストリート・ジャーナルは、事情に詳しい関係筋の話として、Appleは慣例だったiPhoneの2年周期でのメジャーアップデートを終了し、今秋発表する新モデルはiPhone 6sからわずかな変更にとどめる見通しであることがわかったと報じました。

報道によると、新モデルはiPhone 6sのデザインからほとんど変更なく、4.7インチと5.5インチモデルの2種類の展開にも変更はありません。また、最大の変更点としてイヤホン端子をなくすことによる、薄型化や耐水性の向上が挙げられています。

同紙は事情に詳しい関係筋の話として、Appleは、発売から10周年にあたる来年、iPhoneのメジャーアップデートを計画しており、指紋認証内蔵の全画面OLEDディスプレイを採用し、ホームボタンを廃止するとしています。

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Ryu

RINGO-SANCO オーガナイザー。ガジェット好き。携帯電話を専門に、Appleのスマートフォン戦略やその他のメーカーの動向を追いつつ、様々なスマートフォンをレビュー。ポッドキャスト「ミリオン・ドッツ」メンバーも務める。

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