中国最大手シャオミの台北直営店「小米之家」に行ってきた(2016年版)

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中国のスマートフォン大手「Xiaomi (小米科技、シャオミ)」が、昨年8月上旬に台湾の台北市内にオープンした直営店「台北小米之家」に行ってきました。オープン直後以来、2回目の訪問です。

前回のレポートはこちら:スマートフォン中国大手シャオミの台北直営店「小米之家」に行ってきた。

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小米之家では、今年3月に発売したばかりの5.5インチディスプレイ搭載スマートフォン「紅米 Note 3 (Xiaomi Redmi Note 3)」をメインで展示していました。

CPUにクアルコム「Snapdragon 650」1.8GHzヘキサコアプロセッサに、3GBのRAM(ROM 32GBモデル)を搭載するほか、Nexus 5XやNexus 6Pと同様、背面にタッチ式の指紋認証センサーも内蔵しています。

比較的ハイスペックながら約2万円で購入できるコストパフォーマンの良いモデルで、ついつい購入してしまいました。

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また、新たに心拍計が搭載された人気のライフログバンド「小米手環 (Mi Band)」の心拍計搭載モデル「小米手環 光感版 (Mi Band Pulse)」も約2,000円で販売されていました。こちらも購入。

なお、心拍計非搭載モデルも約1,500円で販売されています。

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また、約2,000円なのに相当良い音を奏でるXiaomiのインイヤーイヤホン「小米圈鐵耳機 (In-Ear Pro)」も購入しました。こちらはメタルハウジングにケブラー素材のコード、マイク付きリモコンなどを搭載しています。

なんと、ハイレゾ規格に準拠したことを表す「ハイレゾマーク」を取得しています。

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小米之家での購入方法は少々特殊で、入り口付近にあるオーダー用紙に購入したい商品と点数を書きます。中国語と英語の用紙が用意されていました。通常、用紙を持って店内を周り、欲しい商品の名前にチェックを入れる形になると思います。

記入を終えると近くのスタッフに渡します。スタッフが名前を確認して、順番でレジに呼ばれます。レジに行くと購入商品を確認の上、在庫の有無を確認されます。私の場合、初日にインイヤーイヤホン「In-Ear Pro」を買おうとしたところ、レジで在庫切れを案内されました。(翌日、入荷していたので購入しました。)

スマートフォンやライフログバンドは技適の関係で日本国内でフル活用できませんが、ハイレゾ対応イヤホンはオススメなので、台北旅行の際はぜひ小米之家を訪れてみてください。

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About Author

Ryu

RINGO-SANCO オーガナイザー。ガジェット好き。携帯電話を専門に、Appleのスマートフォン戦略やその他のメーカーの動向を追いつつ、様々なスマートフォンをレビュー。ポッドキャスト「ミリオン・ドッツ」メンバーも務める。

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